エアコンのお手入れ方法と業者に頼むPOINTは

冷暖房器具の使用がハイシーズンを迎える前、もしくは終えた後に必ず取扱説明書に書かれている内容の事は最低限の事は済ませましょう。

シーズン中の汚れは持ち越さない事で業者に依頼する件数も減らす事が出来で出費を減らせます

エアコンクリーニングを依頼する時期と頻度

エアコンクリーニングの問い合わせの中で、エアコンクリーニングを実施するタイミングを尋ねられます。

夏場の暑い時期に実施するよりは、使用頻度がさがる秋(寒くなる前)と春(暑くなる前)が最も最良です。

エアコンクリーニング業者の繁忙期は、エアコンがフル稼働する初夏や年末(大掃除の時期)です。
繁忙期にはクリーニング料金が上がるので、できるだけお金を節約するためにも、3月4月か10月11月に依頼するのがベストです。
一般的に、春や秋はエアコンの使用頻度が低いので、メンテナンスの意味も兼ねて、しっかりクリーニングしておきたいところです。

●業者に依頼する頻度を減らすためには?

溜まったホコリやカビが引き起こす体調不良を防ぐためにも定期的なエアコン清掃は必要ですが、その都度かかる費用なども考慮すると、そう頻繁に行うのも大変です。

エアコンクリーニングの頻度を減らすために有効な手段とエアコンの日常的なお手入れ、使用方法を紹介します。

画像のエアコンは築10年約20畳のLDKに設置されているエアコンで初めての分解洗浄の画像です。
フロントパネルを開けた時点で完全分解洗浄になるので依頼主様に事情を説明し壁から取り卸しての、完全分解で洗浄させていただきますた。アルミフィンが目詰まりが酷く、隠ぺい配管である事をも加味したうえでの判断でした。

10年使い続けてこの状態は稀な方です!良く、水漏れすることなく動いていたと、違った意味で感心してしまいました。

●内部クリーン機能を使う!(内部乾燥)

エアコンリモコン 内部クリーン機能

♦エアコンに付いている機能を活用する。

ご訪問し、汚れが酷いお家の共通点があります。昼夜、留守問わず常に稼働しているエアコンはとにかく汚れています。当然ですよね!常に空気(埃が)循環しているうえに、結露が乾く暇がありません!なので、熱交換器のフィンが湿っているので埃が付着しやすくなります。

せめて、部屋に誰もいない時には電源を切り内部クリーン運転(自動)でエアコン内部を乾燥させましょう!

それから、せっかくある機能(内部乾燥)がオフになっているお家も多くありますね。内部クリーン運転中は、部屋が暑くなるからと言った理由から機能の事は知っていて使わない人もおられますが、エアコンの事を考えればオン一択です。

♦使用後は時間程度の送風運転を(※内部クリーン機能のついてないエアコンの場合)

内部クリーン機能のないエアコンも有ります。その場合は、使用後に1時間~2時間送風運転してエアコン内部を乾燥させましょう!タイマー運転を利用すると外出するときなど便利ですよね。

エアコンフィルター
エアコンフィルター

♦フィルター掃除をこまめに行う

エアコンの汚れとして主なものは、室内の空気を吸い込むときに一緒に取り込まれるチリやホコリです。通常、チリやホコリはエアコンのフィルターでキャッチされますが、そのフィルターが汚れていると充分に捕えることができずにエアコンの内部にチリやホコリが溜まってしまいます。特にタバコのヤニや、キッチンに隣接した部屋では油汚れなどで、フィルターは目詰まりしやすくなります。フィルターの掃除をこまめに行うことで、エアコン内部へ汚れがついてしまうことを防ぎ、エアコンクリーニングの頻度を減らせます。2週間に1回程度、フィルターを取り外し掃除機で吸い取るなどしてチリやホコリを取り除き、その後水洗いしてよく乾かしてから取り付けるとよいでしょう。

画像 もう少し早めにフィルター清掃を心掛けましょう。

●お部屋の除塵清掃(掃除機・埃取り)で業者要らず!

お部屋を常に奇麗にしている事でエアコンを清潔に保つことができます!それは除塵清掃を十分に行うことです!【重要で有効的】

エアコンが空気中のチリやホコリを吸い込んでしまわないように、室内の空気を清浄にしておくことも有効です。定期的に部屋の窓を開けるなどして空気の入れ替えを充分に行うことで、エアコンが吸い込むチリやホコリの量を削減でき、内部に侵入することも防げますので、エアコンクリーニングの頻度も少なくでき、フィルター掃除の手間も減ります。

24時間、シーズン中は点けっぱなしにされている方は特に部屋の除塵清掃は毎日怠らず行う事です。

エアコンがカビたり臭いの原因は結露したエアコンに埃が付きそこにカビが生えます。湿度があり適度な環境と埃という餌があるので、カビにとってとても住みよい環境となるのです。

画像のエアコンは築10年約20畳のLDKに設置されているエアコンで初めての分解洗浄の画像です。
汚れてはいますが、10年使い続けてこの状態は奇麗です簡易分解高圧洗浄(ベーシック)で洗浄させていただきました。

普段の埃やチリを掃除機、拭き掃除の賜物です!

●エアコンがカビる原因は埃が原因です!

エアコンクリーニングに行く先で使用年数や設置場所よりも、サッシの枠をみれば概ね、そこのエアコンの状態が想像がつきます。

サッシ枠にカビや埃で汚れが溜っているお宅のエアコンは、先ずかびています。最悪はアルミフィンに埃が山積してます。

本来フィルターがあるのでアルミフィンが極端に汚れるはずがないのに過剰に汚れています。エアコンの構造上の問題というより日常の清掃の在り方でエアコンクリーニングが必要になる頻度を減らせます。

例え、リビングダイニングに設置してあるエアコンでも清掃の行き届いているお宅のエアコンは奇麗です!
10年間、業者にも依頼された事がなく初めてのクリーニングでもカビが生えていないお宅の共通点は埃が少ないお宅です!

●エアコンクリーニングのタイミング

エアコン熱交換 アルミフィン
結露したアルミフィンに埃が付着、悪臭やカビの原因

『業者に頼むタイミングは?」とご質問をよく受けます。

各、ご家庭で違ってきますがエアコンクリーニング業者に依頼した方が良い状態は以下の通りです。

◆初めて業者に依頼される方

エアコンを運転したとき異臭を感じるようになった。
送風ファンに埃が付着しカビが生えているのが目視できる。
アルミフィンを目視してフィンに埃が付着しているのが一目でわかる。

風向板(ルーバー)に黒い斑点がついている。

 

◆業者に清掃してもらった後は、

風向板にカビが生えてきた。もしくは、1.2年周期で定期的なクリーニングを実施するとよいですね「。


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コメント: 1
  • #1

    ともとも (日曜日, 14 12月 2025 18:17)

    掃除機がけに埃に気を付けます。ありがとう�